2016年5月末から6月中旬にかけて、新世代のグラフィックボードが続々と発表されました。
最初に登場した
NVIDIAのGeforce GTX1080はとんでもない高性能でしばらく品薄状態が続きそうですし、続いて発表された
AMDのRADEON RX480は「今まで9万円くらいで売られていたグラボ」と性能で匹敵し、消費電力を抑えて3万円台前半で販売されるものとみられています。
恐ろしい進化を見せているのですが、もっとも私のような「パソコンで3Dゲームをあまりプレイしない人」には、ここまでのオーバースペックなものは要らなかったりします。(でもVRのゲームをプレイするにはこれくらいの性能は必要だしなあ…でもVRゲーをプレイするためのHMDは高いしなあ)
2014年に4Kカメラを買った直後、私は「
GTX750Ti」というグラボを購入しまして今まで使い続けています。2016年には上位互換である「
GTX950」をお勧めしました。しかし、AMDの発表を見て「GTX950」はもう時代遅れ、買ったらいけないなあとしか言えなくなりました。
今回は新世代グラフィックボードを「4K動画視聴をメインに買うのであれば」何を買えばいいかを考えてみます。もっともすでに答えは出ていますが。
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ここまで読んでみて、意味が分からなかった人は申し訳ありませんが続きを読んでも意味がわからないと思いますので、読まなくてもかまいません。すごいパソコンの部品が出て、それをつけると3Dゲームがサクサク動いたりカクカクのアニメがヌルヌル動くぞということを解説しています。