2015年7月30日木曜日

四国日帰り 国道494号 大規模林道小田池川線(交通量ほぼ0の片側1車線道路) 川内~黒森峠~面河~池川

大規模林道小田池川線(高知県仁淀川町・池川)

2014年4月、これまで撮影していなかった国道494号の撮影へ
そして交通量ほぼ0(というか完全に0です)でありながら
片側1車線の大規模林道小田池川線へ


















小田池川線
どこに需要があるかわからない(というか完成したところで車がどれだけ走るかわからない)
しかし現在も道路の建設が続いている
アクセス道路はものすごく細い町道1本だけなのでだれも行こうともしない
でも地図には広い道路として掲載されていたので気になってしょうがなかった
今回行くことができました











小田池川線へ向かう途中の狭路で衝突寸前 危ない危ない


大規模林道小田池川線



2015年7月27日月曜日

私の考えるHDD購入ガイド 2015年7月当時

4K動画を扱い始めてHDDの価格にかなり敏感になりました。
この記事は私が内蔵HDD、バルクHDDの何を買えばいいかを必死で調査した結果です。
内蔵HDDの購入を考えている方は参考にしてください。
内蔵HDDって何?って方は読み飛ばすかググってください。


なお、OSを入れるドライブにはSSDをお勧めします
HDDはデータ用として考えてください。

OSを入れるSSDの容量は240GB以上をお勧めします。
できれば480GB以上あると良いです。

また、同じデータは2台以上のHDDに入れてください。
どんなに気をつけていても壊れるときは壊れます。
壊れたときにバックアップ用のHDDがあれば大切なデータを失わずに済みます。

大切なデータがあまり多くない場合は、クラウドストレージを利用するのも手だと思います。
ただ、クラウドストレージにデータをアップするのもダウンロードするのも時間がかかります。
動画をクラウドストレージになんていうのは考えないほうが良いでしょう。



ここまでまとめてみると、

・OSを入れるCドライブには240GB以上のSSD(できれば480GB以上)
・データ保存用HDDは別に用意する
・データ保存用HDDのバックアップ用HDDも別に用意する
・データ量が少ない場合(数十GB位しかない場合)はクラウドを使うのも手
(あまりお勧めはしない)



それでは、具体的にどのHDDがいいかを見ていきましょう。

そんなにHDDの容量は必要ないという人向けのHDD
(~4TBくらい)

・HGSTのHDD全般
(HGST→昔の日立)

故障率を下げたいならここのHDDが鉄板です。
たぶん5年は壊れません。
2台用意して、両方とも同じデータを入れるようにすれば壊れたときも安全です。
ただし割と高めです。
後述しますが、3TBのHDDはHGSTで若干故障率が高いみたいなんで、
買うのなら1TB、2TB、4TBですね。
金に物を言わせられるならヘリウム搭載の8TBのHDDがいいです。
かなり高価ですが信頼性はHGST製の中でもっとも高いです。


クラウドストレージサービスのBackBlazeの運用データによると、
HGSTのHDD故障率は主要4社の中で最も安定して低いことがわかります。

Hard Drive Reliability Stats for Q1 2015












HDDの容量がかなり必要な人向けHDD
(4TB以上)

・0S03361 (HGST 4TB)

安定したHGSTのHDDのうち、4TBの場合は割高とはいえそれなりのコストパフォーマンスです。
このHDDであれば大量導入しても問題ないでしょう。



・WD40PURX (WD 4TB purple)

私も使っています。PurpleはWDの中では24時間365日稼働者向けとなっています。
メーカー保証3年もありますし、Amazonでは3年のデータ復旧サービス付きモデルも売られています。
WDには色がついていて、似たような性質のものにRedというモデルもありますが、
RedにはIntelliparkがついている(アクセスがないときにヘッドを退避する→ヘッド退避復帰を繰り返すつまり故障要因が増える)のであまりお勧めはできないです。
とはいえ私はRedのWD(5TB)も使っていて今のところ問題は起きてないですが…

私がHDDを運用してきて感じるのは、「電源は入れっぱなし」「読み書きは最小限」にしておけばそこまで壊れることはないのではないかということです。
悪い噂のあるSeagateのHDDも3万時間壊さずまだ動きますが、電源入れっぱなしで読み書きはあまりしないようにしていました。
Intelliparkというのは自分の意図しないところで電源をオンオフにしているようなものなので、個人的には要らないです。




・ST4000DM000 (Seagate 4TB)

コストパフォーマンスが高く、容量も大きなHDDです。
倉庫用としてもデータを読み書きさせる用としても使えると思います。

Seagateといえば3TBのHDDと1.5TBのHDDがとんでもない故障率であるということで
大変話題になってMac搭載のSeagate3TBも最近リコールがあったくらいですが、
どういうわけか4TBのHDDは故障率がかなり低いようです。
私も持っていますが(外付けHDDを購入したらこれが入っていたのです)
速度的には特に問題もないですし大変静かです。
(また故障したら報告します)

現在、ツクモ通販にて、14018円で売られています。
通販サイトへ


・ST8000AS0002 (Seagate 8TB)

SMRという新方式を使ったHDDで、2015年時点で最高容量の8TBのデータが入れられます。
高価なのかと思ったら意外と安いので、SATAポートが足りないという人には特におすすめです。
ただ、読み込み・書き込み速度がかなり遅くなる領域があるので、
データをいれっぱなしの倉庫用として運用するのがいいでしょう。
少しでも書き込みすることがあるなら先ほどのSeagate4TBがいいと思います。











避けたほうが良いもの
(場合によっては買ったほうがいい場合もある)

・ST3000DM001 (Seagate 3TB)
異常な高故障率を誇り、インターネット上でも故障報告が多数、
Macに入っているこのHDDを無償交換するくらいの故障の多さです。
それゆえに容量単価が最も安いHDDとして売られていますが、
買ってはいけません。
長期保証があったとしても壊れるたびに送り返していては手間ばかりがかかります。

ツクモの通販ページへ かなり安く売られていはいますが…



・WesternDigital Green
一番売れているWDグリーンですが、
この記事でそんなに推奨できません。
理由は単純です。
「24時間稼働は前提とされていない(そのため用途がバックアップ用に限定される)」
「安ければ購入してもいいが際立って安いわけではない」

ということです。際立って安ければ買えばよいと思います。
使い方を間違えなければ物は悪くないので
アキバとかで特価品が激安ならという感じですね。

なお、24時間稼働は絶対にさせないでください。
寿命が縮まります。

Amazonを見てみると、3TBモデルが一番安いです。
3TBのデータ復旧付モデルは個人的に激安だと思います。




・東芝全般
東芝がお勧めできない理由はWDとは全く違います。
「保証がほとんどない」
(決して粉飾がどうこうという話ではありません)

店で安く売られているバルク品はショップ保証のみです。
(箱入りで3年保証のものもありますが、箱入りを買うならHGSTのHDDを買ったほうがいいです)

バルクで1.1~2年目くらいで壊れると悲惨です。
というか私が買った東芝のHDDが1年3ヵ月で寿命を迎えました。(データ読込はできる)

当時の記事
東芝の3TB・HDD(DT01ACA300)が購入15ヶ月目で故障してしまった(代替処理保留中のセクタが出てしまった)
http://rcp193.blogspot.jp/2015/03/3tbhdddt01aca30015.html


もし東芝のHDDを買う場合、
・箱入りでなおかつHGSTより安い場合
・バルクでもショップ独自の数年間保証がつけられてなおかつ安い場合
は買っても問題ないと思います。
(ツクモとかで5年保証を有料でつけられる)

なお、MD…という型番のモデルはうるさい上に消費電力が高いです。




・3TB(メーカー問わず)
Seagateに限らず3TBはどの会社のものも故障率が高いらしいです。
先ほど1年3ヵ月で壊れたと言った東芝HDDも3TBでした。
HGSTですら3TBは多少故障率が上がります。

(ポータブルタイプを除いた外付けHDDにも同じようなことが言えます)



・SSD(データ用としての話)
壊れたときに業者に依頼してもデータを取り出すのが難しいです。
また前兆なく突然逝きます。
読み書きはHDDとは比べ物にならないほど早いですが、高いですし
2重3重のバックアップが必須です。
倉庫向きとは言えません。
もしSSDを使うのなら、HDDと組み合わせたほうがいいでしょう。


2015年7月22日水曜日

高速道路の渋滞 左側車線のほうが流れる場合と右側車線のほうが流れる場合

2015年1月にこのような動画をアップしました。

高速道路の渋滞 合流地点での渋滞傾向、本線車道の渋滞傾向 
左車線と右車線、どちらを走ったほうがよいか


この動画の説明文にはこう書きました。

合流地点のある場所では、合流しようとする車がいるために左車線が詰まります。
合流地点を過ぎると、右車線には普段から煽ることが常態化しているドライバーが多いために左車線のほうが流れるようになります。
その様子の移り変わりがよくわかるのがこの動画です。
場所は名神高速道路下り、竜王IC→菩提寺PA過ぎです。渋滞の定番スポットです。撮影時期は2010年8月です。(この区間は渋滞対策事業が今のところ実施されていないため、この場所の渋滞は2020年以降も続くと思われます)
菩提寺PAを過ぎてからの登り坂が終わって下り坂になるところが、渋滞の発生源です。自然渋滞です。
動画をすべて見続けていれば、その様子もわかると思います。



この渋滞傾向は、全国各地の高速道路での自然渋滞で適用されます。

元々、自然渋滞は右側車線の車が多くなりすぎるのが渋滞の発生原因の一つなのですが、
渋滞してしまったあとは各車線のドライバーの気質によって流れが左右されます。
(ただし、一番左側の車線は流出、合流の影響をうけます)

左側車線の車は車間をとって普通に運転する車が多い一方で、
右側車線の車は、車間をとらず煽るような運転をする車が多く車間距離が詰まるため
加減速の影響をモロにうけて停止することもあります。
左側だとそこまで極端な速度変化はありません。


片側3車線の場合も似たような傾向が見られ、左側より真ん中、真ん中よりも右側の車線が流れません。
(ただ、片側3車線の場合は渋滞してようがしてまいが真中車線に車が集中してしまう影響で、渋滞最後尾は真中車線であることが多くなります。)



煽り運転がよくない、車間距離を詰めるのがよくないというのは、このようなケースで渋滞をひどくさせてしまうからというのもあります。

連休時期の自然渋滞時は、どの車線にいようが車間距離は詰めず、速度を一定に保つことが重要です。どうせ飛ばしても所要時間に差は出ません。



(ただし、一番左側の車線は流出、合流の影響をうけます)
という文章をさっき見たと思いますが、左側車線にいると、極端に流れが悪くなることがあります。
高速のICなどで次々と車が合流してくる場合がほとんどです。
(稀に事故った車が車線をふさいでいる場合もある)

あらかじめ、分岐合流地点に近づいたら左から右へ車線変更をして、合流地点を過ぎればまた左車線に戻るといいかもしれません。

2015年7月21日火曜日

国道(酷道)の走行動画の一部をYoutubeの「有料コンテンツ」枠で配信します。

2015年5月に撮影した、国道380号(愛媛県内子町・小田~久万高原町)
を試験的に有料コンテンツ枠で配信します。

また、今後も国道の中でも「酷道」と呼ばれている道路については
一部を有料コンテンツ枠で配信する予定です。

価格については、600円を予定しています。



今回の方針について、最大の目的は、
単純明快、かつ、いやらしい話ですが
1本の動画を
無料で公開して得られる広告収入 < 有料で公開し、1本売れた場合に得られる収益

というのが現状ですので、
走行動画を多く撮影するための資金調達手段として
有料動画としてアップします。


個人的には1本売れればそれでよいと考えています。
売れ行きに関係なく今後も続けていく予定です。
タダで見せろと買い控えをされても、私の考えが変わることはありません。


ちなみに、元々Youtubeに無料で公開する予定は一切ないもので
ブルーレイに焼いてコミケで有料頒布する予定のものですが、コミケに落ちてしまったので今年の夏は頒布予定がありません。
次回以降のコミケに参加することがあれば、頒布を実施する予定ですので、ネット購入は不安という方はコミケを活用してくださればと思います。(ただその前に受かるのかどうかわからない)
(これも有料コンテンツ枠で配信する大きな理由でした。有料頒布予定のものを無料でネットに公開はできないですからね)


タダじゃないと嫌だという方もいるかもしれませんが、タダの動画は私のチャンネルにもいっぱいありますので、無理にお金を支払う必要はないと思います。
強制をしているわけではありません。


(追記)
公開したらさっそく低評価を付けられてしまった…
おそらく評価システムは機能させないほうがいいですね。

そしてもう一つ重要なお知らせです。既存の無料視聴可能動画が有料になることはありません。
新規に撮影した動画、酷道の動画が対象となります。

あくまで試験的なものであり、有料動画をメインにすることもありません。

2015年7月19日日曜日

愛媛県松山市~今治市 国道196号と国道317号 どちらを通ったほうが良いか

先日、超久々に国道317号を運転しました。(2015年7月の話です)
一番感じたのは「道が悪いなあ」ということです。そして次に感じたのは「飛ばす車が多くて自分のペースで走りづらいなあ」ということです。


松山~今治の移動は、基本的にはいつも国道196号を通るんですが、実際所要時間も含めたらどれくらいの差になるんだろうと思って2015年2月撮影の国道196号と、2015年7月撮影の国道317号で比較してみました。


2015年7月14日火曜日

EuroTruckSimulator2 プレイ日記 仮想現実で欧州走破の旅 10日目 Uppsala→Växjö ウプサラ→ベクショー (ストックホルム経由)

いよいよ10日目です。

Uppsalaからどこへ行こうか悩みましたが、ベクショーに戻ることにします。

荷主はなんとあの有名な北欧家具屋です。






首都・ストックホルム付近では道が複雑です。


ETS2でお馴染みスカニアは本社がこの辺にあります。


この飛行機はおそらくSaab(本業のほう)です。



休憩所だけのところがあって、通り過ぎたら直後から大きな湖登場です。
(休憩したらよかった)




300キロ程度の高速ロングドライブから離脱、一般道へ







一般道を100kmほど走ってベクショー到着


レベルアップしたので危険物レベル6を取得、これで危険物は全部取りました。

次はマルメまで行こうと思うのですが

実際行ったらもう期限切れでした…

急いで最寄りのPAで給油

そして一泊、10日目終わりです。


今回新たに行った街 なし


今まで行った街
Frankfurt、Mannheim、Stuttgart
Strasbourg
Salzburg、Villach
Bolzano
Ljubljana
Brno
Łódź
KarlsKrona、Växjö、Västerås、Uppsala


今まで行った国・地域
ドイツ フランス オーストリア イタリア スロベニア チェコ ポーランド スウェーデン

2015年7月10日金曜日

2015年7月9日木曜日

圏央道、桶川北本~白岡菖蒲が11月に開通! 東名~東北道がついに圏央道で結ばれることに

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「桶川北本IC~白岡菖蒲IC」間の一部区間における工事の再開及び、開通の見通しについてお知らせします。http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h27/0709/


プレスリリースが出ていたので取り急ぎこのブログでもお知らせします。

いよいよパンドラの箱が開かれるんですね。楽しみでもあり不安でもあります。

神戸JCT~新御堂筋(千里)へは、 新名神(神戸~箕面)&箕面グリーンロードと中国道&中環  どちらを通ればよいか??

個人的に少し気になっていたことでもあるので、ブログの記事にしてみます。

新名神高速道路、2016年度末には神戸JCT~高槻JCTまで
開通する見込みとなっているのですが、(延期するかもしれませんが)

途中で、箕面ICというのがあって、そこから箕面グリーンロードを通じて直接新御堂筋へ乗り入れることが可能な構造となっています。

新御堂筋は大阪の箕面市から大阪市街、それも梅田駅の東側へ直通する無料の道路で、事実上の自動車専用道路です。
(正確には自動車専用道路ではないですが、どこをどう見ても高速道路の一種にしか見えないので実質高速道路扱いとします)
梅田にも行けますし、南側の終点から直接御堂筋にも入れるので大変便利な道路です。
東京~大阪のJRバスも阪神高速ではなく新御堂筋を通って大阪駅までアクセスしています。

広島・九州方面や中国道、舞鶴若狭道から新御堂筋へとアクセスするには
現在は中国道の中国池田ICから中央環状線へと乗り継ぐのが一般的ですが、
新名神が開通したら箕面グリーンロードを使ったほうが早く、距離も短く、安くなるのでしょうか?
(特に宝塚渋滞発生時)

ということで少し調べてみました。



こうしてみると、新名神ルートには優位点がないことがわかります。
箕面グリーンロードの高額料金が響いていますが、それがなくても距離が長いです。
しかも箕面グリーンロードと新御堂筋の間には信号が残っているのでそこで渋滞が発生しないかが心配されます。(中国道を使う場合も信号はあるのですが)

ただ、宝塚渋滞を大阪が目的地、出発地の車でも回避できるという点では素晴らしい利点ですので、混雑時期には利用価値は充分あると思います。
(宝塚の渋滞は新名神が開通したところで解消まではしないと思っています。
なぜなら、宝塚を通行する車の大半が大阪近郊が出発地・目的地であったりするからです。
ただし渋滞時間や距離自体は大幅に短くなるでしょうし、阪神高速神戸線の渋滞も減るでしょう)

また、箕面市民や茨木市の西側住民には普段から恩恵が大きいと思われます。
千里まで南下すると優位点はあまりなさそうですね。



以下 各種データ

箕面有料道路
軽510 普通620 大型1030

7.2km
http://www.osaka-road.or.jp/mino.html

新名神
箕面122.7 川西128.3 神戸145.2
22.5km
630円(推定)


中国道
神戸JCT31.6 西宮北29.8 中国池田10.5
21.1km
620円(推定)

2015年7月7日火曜日

三重県~兵庫県を高速道路だけ・格安で早く移動できる 名阪国道~西名阪~阪神高速~第二神明~加古川・姫路・太子龍野バイパス

関西地方を通過する場合、普通の人は

新名神~名神~中国道~山陽道

という経路で抜けます。
わかりやすいですし有料の高速道路を下りずに進めます。
料金が高いのが難点です。渋滞も3連休盆暮れ等では酷くなります。


2015年7月4日土曜日

2014年6月旅行 LIVE FLIGHT ADVENTURE 3日目:高山→松本→長野  安房峠 姨捨山 水樹奈々さんのライブ当日

日本3大車窓 姨捨から見る長野盆地

今日は高山から長野市へ 今回の旅の目的地です。
朝食はルートインのクオリティでした。

国道158号 高山から先へ向かいます。

高山~安房トンネル手前

片側1車線が確保されています。ただそれなりの走りやすさです。








安房トンネルを通らず、今回は安房峠に行きます。




安房峠(旧道)

かなり狭い区間が続きます。
旧道は狭いことを承知している人のみお勧めします。











安房峠










上高地





奈川渡ダム

道の駅・風穴の里で休憩





国道158号終点




松本から長野へ

国道403号(明科→築北→麻績→聖高原→姨捨→屋代)

JR篠ノ井線という、塩尻から松本を経由して長野に向かうJRの路線があります。
18きっぱー旅行の定番と言えるこの篠ノ井線ですが、今回は篠ノ井線沿いの国道を通ることにしました。国道403号です。
JRだけでなく、長野自動車道も国道403号に並行しています。



聖山




道の駅 さかきた で食べたもえぎうどん かなりうまい



築北

築北からは麻績村を通って姨捨へ




聖高原





聖湖



姨捨



姨捨から見た風景

実は何度も姨捨の景色を見ているのですが、
この景色が忘れられません。こんなにきれいな場所はそうないと思います。



わき道にそれる


JRで移動組にはおなじみ姨捨駅















イベント開催のため混雑 これは明らかにライブ会場です



このあと、ライブに参加しました。




座席はかなり後ろのほうでした。
ちなみにドナドナ現場に初遭遇しまして隣の参加者と一緒に「はじめて見た」と驚いてました。


最高に楽しかったライブでした。今までのライブの中では一番でした。
ここまで来た甲斐があったというものです。